肝硬変と戦う方に、役に立つ情報を提供
Home › 徹夜や夜勤労働をしないように

肝硬変、肝炎患者徹夜や夜勤労働をしないように

徹夜した場合、体内の各バランスが崩れてしまいます。その原因は下記のようです。

1.体内のリズム時計から分析すると、肝細胞をはじめ、体内の各臓器が23時以後は、自己修復段階にはいります。
2.休んでいると、肝臓の血流が25%ぐらいアップされ、肝機能の損傷修復に良いうえ、肝細胞の修復と再生にもとても良いです。

腹水の症状は、肝臓のタンパク質合成機能が衰えている証拠になります。血液にタンパク質が不足してしまうと、浸透圧が足りなくなり、血液中の水分が腹腔に浸透してしまいます。
肝硬変の合併症である腹水で、亡くなった方も少なくないです。これらの患者は、自分が肝臓病を抱えていることを知ったあと、健康意識を高めて、タバコやお酒と絶縁する生活を送っていましたが、肝臓病患者にとっては徹夜も禁物であることは知らなかったのでしょう。
十年前ある会社の健康診断では、”B型ウィルスキャリア“と診断されたことがあったそうです。その方は診断された日から肝炎患者扱いをされたようです。
当時、キャリアはB型肝炎患者と同じような待遇でした。実は、キャリアとB型肝炎患者とは、まったく違うものです。B型肝炎ウィルスキャリアとは、B型肝炎ウィルスを保有していますが、自分自身の免疫力がそれを抑える能力がある方を指しています。免疫力が常に正常値であれば、肝炎になることは絶対ないです。しかし、B型肝炎ウィルスを保有していると告知された後も、徹夜などをしていれば、肝臓に過剰な負担がかかり過ぎるうえ、免疫力を低下してしまうため、数年後、肝炎や肝硬変になる可能性があります。
肝硬変になった後、肝細胞の10%から20%が正常であれば、肝機能が正常で働けます。その状態で、薬や治療によって肝硬変の症状を抑えることも可能です。その一方、肝硬変患者であるあなた、自分の病気を気にせず、徹夜などを長期間続けると、肝細胞の破壊がどんどんエスカレートして行き、肝臓の機能がますます衰えて、最後に、肝硬変の合併症を引きこして、それによって、命を落とすことがありますので、要注意です。
その合併症の中で、一番怖いのは腹水です。腹水が生じたことは、血液の中にタンパク質が不足し浸透圧が足りなくなって、血液中の水分が腹腔に浸透したとも言えます。
腹水患者が漢方薬を服用していることが多いですが、この漢方薬は症状を抑えるだけで、完治させるまで至らないということを知らないようです。実は、肝硬変の症状を抑えるときは薬以外に自分自身の健康管理や体調管理が最も重要です。過労は肝硬変を抱えている人にとっては、もっとも致命的なものです。肝硬変を抱えている患者が、自分が耐えられる程度以上に仕事をして、過労になってしまうと、いずれか出血や腹水などの合併症によってこの世から去るかもしれません。

 関連文章

  • 養生片仔廣は抗肝臓線維化(肝硬変)作用があるか?
  • 養生片仔廣は肝腫瘍性病変の形成に抑制効果
  • 養生片仔廣は肝炎の治療と肝癌の予防の可能性
  • 肝硬変及び合併症の治療方法
  • 肝硬変患者の食事
  • 肝硬変で消化管出血
  • 肝硬変腹水
  • 肝硬変患者の看護
  • 脂肪肝治療、改善
  • C型肝炎治療法
    • 肝機能値が心配な方
    • 肝硬変、脂肪肝、肝炎の新たな治療法にチャレンジしたい方
    • 肝硬変、脂肪肝、肝炎治療の薬の副作用 にお悩
      みの方
    70代 / 女性
    肝硬変の状態が、10-13年位続いて います。癌にならない為にどんなこ とでもしたい心境です。養生片仔廣 を飲みだして2年になりますが、G PTが下がってうれしく思います。 もっと早く養生片仔廣に出会いって いればよかったと思います。
    60代 / 男性
    ガンの手術をして8年過ぎました。 いろいろな時はありましたが再発も なく過ごして来たのは養生片仔廣の お陰と信じております。
    ウルソは飲まなくでも養生片仔廣は 忘れてはいけないと思います。手術 後こんなに生きていられるとは思っ てもいませんでした。
    もっと見る
    Copyright ⓒ 2016 XUFENG-INFO All Rights Reserved