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患者らの手記1冊に 舞鶴ウィルス性肝炎を考える会

舞鶴ウィルス性肝炎を考える会

京都府北部で活動している「舞鶴ウィルス性肝炎を考える会」が、肝炎患者らの手記集を作った。肝臓がんなどさまざまな病気に進行する闘病生活の過酷さや、十分な救済がない国への歯がゆさがつづられている。

B型、C型肝炎の患者は全国で約350万人に上り、その多くはウイルスの不活性化が十分でない血液製剤の使用や輸血、注射器の使い回しなどが原因とされる。感染拡大について国の責任を問う訴訟も相次ぐ。2008年に結成された同会は北部の患者間の情報共有のほか、行政への環境改善を求めている。

手記集はA5判で、計92ページ。患者や支援者21人の思いを紹介している。ある男性は妻をC型肝炎で亡くした。子宮全摘手術時の輸血が原因とみられる。度重なるインターフェロン治療で高熱や倦怠感(けんたいかん)など副作用に苦しみ、肝硬変で死亡するまでを記し、「苦しんでいる姿や最終的に死に至ったという家族の精神的苦痛と苛立ちはとても大きい」とつづる。

全国の肝炎患者についても「国が起こした大きな問題。一日でも早く犠牲者が救済されることを願う」と結んだ。国などの救済制度への不満はほかの手記にも目立つ。  同会世話人の三宅あきさん(74)は「生の声が詰まった手記集。治療環境が不十分な北部の現状などに目を向けてほしい」と話す。

 送料含む400円で希望者に配布する。問い合わせは三宅さんTEL0773(78)9133。

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      みの方
    70代 / 女性
    肝硬変の状態が、10-13年位続いて います。癌にならない為にどんなこ とでもしたい心境です。養生片仔廣 を飲みだして2年になりますが、G PTが下がってうれしく思います。 もっと早く養生片仔廣に出会いって いればよかったと思います。
    60代 / 男性
    ガンの手術をして8年過ぎました。 いろいろな時はありましたが再発も なく過ごして来たのは養生片仔廣の お陰と信じております。
    ウルソは飲まなくでも養生片仔廣は 忘れてはいけないと思います。手術 後こんなに生きていられるとは思っ てもいませんでした。
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