Home › 強力がん遺伝子発見 新たな治療薬に期待

強力がん遺伝子発見 新たな治療薬に期待

乳がんや悪性度の高い皮膚がんの悪性黒色腫など複数のがんの原因になる強力ながん遺伝子を発見したと、自治医大のチームが米科学アカデミー紀要に発表した。この遺伝子を狙った新たな抗がん剤の開発につながる成果という。

チームは、30代の線維肉腫患者のがん細胞を独自に開発した手法で分析。「RAC1」という遺伝子が変異してがん遺伝子として働き、この線維肉腫の主な原因となっていることを突き止めた。  また、線維肉腫以外でも、悪性黒色腫や一部の乳がん、膵臓(すいぞう)がんなど6種のがんで、RAC1やその仲間の遺伝子に変異があることを発見。悪性黒色腫では患者の約5%に、一部の乳がんでは約3%にこのような変異遺伝子が見つかった。  マウスを使った実験で、変異遺伝子を入れたマウスは全てに腫瘍ができることも確認したという。

同大の間野博行教授は「変異遺伝子の働きを抑える薬剤とともに、患者のがん細胞から低コストで変異遺伝子を検出できる診断法を開発すれば、有効な治療法になる」と話している。

関連文章

抗がんと田七杜仲精

抗がんと心理

抗がん剤の副作用

抗がんと食品

漢方の抗がん有効成分

がん医療のタブー

新しいがん治療法を開発

がん患者の4割、受診時は自覚症状なし

肺がんみんなで闘う  「あけびの会」正力厚生会が助成

» 商品詳細
»
  • 癌と戦う方

  • 肝臓、腎臓機能低下に悩みの方

  • アンチエイジングにチャレンジしたい方

86歳の男性 (元日本一部上場製薬会社会長)
私は、2006月6月に膀胱ガンが発見され、幸いにも早期発見ですぐに手術をしました。しかし、同年12月にはガンが再発。表皮性膀胱ガンとのことでした。
「田七杜仲精」を飲んで約半年、再発した膀胱ガンが消えた!
73歳の男性(元日本航空管理職)
私は90年代後半、国内のガンセンターで小細胞肺ガンと診断されました。手術で切除しましたが、抗ガン剤の副作用により、髪の毛は抜け落ち、体はだるく感じ、口内炎がひどく食事もままならない状態でした。
「田七杜仲精」を1日6g服用し3ヶ月後に肺ガンの影がなくなった!
もっと見る »
Copyright ⓒ 2011~2013 XUFENG-INFO All Rights Reserved