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抗がんと田七杜仲精

抗がんに対する、田七杜仲精は3つの研究成果があります。患者から抗がん有効性のフィードバックもよく来ています。

1つめは、漢方養生食品である田七杜仲精を使い、ラットを使った2種類の実験を行いました。ラットをA群とB群に分け、A群にはガン細胞だけを注入し、B群にはガン細胞と一緒に田七杜仲精を加えました。A群には大きなガンができましたが、B群にはガンが発生しませんでした。

別の実験では、A群とB群の両方にガン細胞を注入して放置し、ガンが発生してからB群にだけ田七杜仲精を加えました。するとガンの成長が抑えられたばかりか、ガンが消滅するという驚くべき結果を得たのです。

もう一つの研究成果は、アメリカのハーバード大学の研究者たちが、日本で市販されている田七杜仲精を手に入れて実験を重ね、その中にガンの成長を抑える特殊成分を特定しました。それと同時に人工合成にもチャレンジして成功しました。
新しい発見なので、世界的に著名なジャーナル「ネーチャー」に発表し、それがKHLの養生食品であることが分かったのです。この時の研究グループの一員であるマサチューセッツ工科大学  助教授 シラディチャ・セングプター 薬理学博士は、科学専門誌「テクノロジー・レビュー」が選んだ“2005年 世界で最も優秀な35歳以下の科学者35人”の1人として表彰を受けました。KHLの研究が、価値があり、評価され、人類の健康増進に役立つことが分かってきたことは、本当に嬉しい限りです。

三つ目はシクロホスファミドを投与したハツカネズミに対して、漢方養生食品である「田七杜仲精」も与え、抗癌剤の副作用がどのように変化するかを調べたのです。

実験結果から肝臓や腎臓といった局所的な臓器の中でも、田七杜仲精によって「マクロファージ」の機能や、「サイトカイン」の濃度、そして酸化的ストレスの状態が全て回復していることがわかりました。抗癌剤シクロホスファミドによる免疫機能の抑制や、酸化ストレス・炎症による障害などは、田七杜仲精によって効果的に防止されることもわかりました。

このような副作用は、特に高齢者で強く出やすいということもポイントです。「癌」という病気は高齢者に多いですから、これと戦うための抗癌剤も、当然、高齢者に対して用いられることが多くなります。そんな中で、薬剤による副作用から体を保護してくれる漢方養生食品「田七杜仲精」は、癌に対する化学療法において、一つの選択肢になるといえます。

西洋医学的な薬のみならず、総合的な治療アプローチの一環として、田七杜仲精が癌治療の現場に顔を出す日も近いかもしれません。

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  • 癌と戦う方

  • 肝臓、腎臓機能低下に悩みの方

  • アンチエイジングにチャレンジしたい方

86歳の男性 (元日本一部上場製薬会社会長)
私は、2006月6月に膀胱ガンが発見され、幸いにも早期発見ですぐに手術をしました。しかし、同年12月にはガンが再発。表皮性膀胱ガンとのことでした。
「田七杜仲精」を飲んで約半年、再発した膀胱ガンが消えた!
73歳の男性(元日本航空管理職)
私は90年代後半、国内のガンセンターで小細胞肺ガンと診断されました。手術で切除しましたが、抗ガン剤の副作用により、髪の毛は抜け落ち、体はだるく感じ、口内炎がひどく食事もままならない状態でした。
「田七杜仲精」を1日6g服用し3ヶ月後に肺ガンの影がなくなった!
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