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薬害C型肝炎、救済拡大を 県内原告を募集

カルテがないため薬害肝炎救済法の給付金を受けられないのは不当として、国に救済拡大を求めている全国集団訴訟の原告団は、佐賀県のC型肝炎患者に訴訟への参加を募る。九州では熊本、鹿児島の地方裁判所で提訴されているが、佐賀の原告はゼロ。原告掘り起こしのため、21日に説明・相談会を福岡市で開く。

原告団によると、薬害C型肝炎患者は全国で1万人以上いるとされるが、給付金を受けたのは現在約1900人。カルテなど明確な証拠がなければ救済されず、原告団は「法の『一律救済』という理念と実態がかけ離れている」と主張している。

訴訟は現在、全国6地裁で提訴され、原告は血液製剤の投与によるC型肝炎感染者と遺族の計510人。国に対し、カルテがなくても給付金を受けられるように求めている。裁判では、一般に発症まで10年以上かかるのに対し、カルテの保存義務期間が5年という現状などを訴える。

救済法は2008年1月に施行。症状に応じて1200万~4千万円を給付する。先月の国会で改正法が成立し、給付金の請求期限が来年1月から5年延長された。

訴訟の説明・相談会は21日午後1時半から、福岡市の博多バスターミナル大ホールで。問い合わせは熊本共同法律事務所、電話096(355)5376へ。

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      みの方
    70代 / 女性
    肝硬変の状態が、10-13年位続いて います。癌にならない為にどんなこ とでもしたい心境です。養生片仔廣 を飲みだして2年になりますが、G PTが下がってうれしく思います。 もっと早く養生片仔廣に出会いって いればよかったと思います。
    60代 / 男性
    ガンの手術をして8年過ぎました。 いろいろな時はありましたが再発も なく過ごして来たのは養生片仔廣の お陰と信じております。
    ウルソは飲まなくでも養生片仔廣は 忘れてはいけないと思います。手術 後こんなに生きていられるとは思っ てもいませんでした。
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